PMP試験・PMP試験申請についての疑問

PMP試験に関して、申請方法、必要なプロジェクト経験の量、そのほか、
お問い合わせの多いご質問とその解答をこちらの掲載させていただきます。

 

よくあるQ&A

 

Q.1

PMP試験の申し込みをするときは、監査があると聞いておりますが、申請するプロジェクト経験の記載内容によって監査に該当するかどうかが決まるのでしょうか?

A.1

監査については、乱数を用いたランダムで当たるようです。申請内容に不備や矛盾があった場合、申請が却下されることになります。

 

Q.2

PMP試験の申し込みをするときは、監査があると聞いておりますが、どういう方が監査の対象になるのでしょうか??

A.2

監査対象の基準は公開されておりません。監査に該当した場合は、卒業大学(高校)の英文の卒業証明書、プロジェクト経験を証明していただける方の承認等が必要になります。
また申請内容(英文含む)の記載に不備・矛盾がある場合は、申請が却下されることになります。

 

Q.3

PMP試験を受けたいのですが、申請するプロジェクト経験は、これまでの全てを記載しないといけないのでしょうか?

A.3

全てのプロジェクトを申請しなくても、規定の時間(4500時間/7500時間)を超えていれば問題ございません。

 

Q.4

PMIのサイトで、プロジェクト経験時間の申請をしているのですが、あるプロジェクトだけエラーになってしまいます。何か原因など分かりますでしょうか。※他のプロジェクトの期間を全て反映されました。

A.4

PMP試験に申請するプロジェク経験は、過去8年以内のものを申請することになっております。

 

Q.5

講座に申し込みをしましたが、仕事の都合でキャンセルせざる得ない場合はどうしたらよいでしょうか?

A.5

弊社のPMP試験対策講座は、少人数制のため人数制限を設けております。したがって、基本的に講座お申し込み後のキャンセルはご容赦いただけますようお願い致します。
お仕事の都合でご参加が難しい場合は、代理の方のご出席、次回以降の日程への振り替えにご出席が可能です。

 

Q.6

PMP試験を実際に受けるときの環境を教えてください

A.6

4時間の間は、飲食ができません。休憩はできますが、試験時間は止まらず進んでいきます。詳しくはこちら→PMP試験当日の受験環境