PMP試験の出題範囲 Exam Content Outline

現在PMP試験対策講師としてPMP試験合格に役立つ情報を発信させていただいております。

 

PMP試験の出題範囲というものがあります。米国PMIのホームページで掲載されておりますが、Exam Content Outlineというものがございます。

 

Exam Content Outline

 

<日本PMI教会ののサイトからもアナウンスされております↓>
PMP試験内容改定

 

Exam Content Outline日本語版はこちら⇒日本語版ダウンロード

 

具体的にどのように出題範囲・形式が変更になるのかは、こちらのブログで詳しく記載がございます⇒PMP試験が改訂されます。

 

一つ言えることは、PMP試験問題を作成・出題する米国PMI側も、最近の流れに乗り始めているということだと思います。
今や、従来のウォーターフォール型の予測型開発方法だけでは、刻々と変化する現代社会には適用できなくなってきているのだと思います。

 

例えば、スマートフォンのアプリですが、どんどん新しいものが出てきます。単純なアプリでしたら、開発も難しくはないのですが、万人のニーズに合わせたアプリとなりますと、
ニーズも変化しますので、ニーズ変化に対応できる開発手法が望ましいですよね。その一つが、アジャヤイル開発を取り入れた方法です。

 

、従来のウォーターフォール型の予測型開発方法とアジャヤイル開発のハイブリッド型開発が現在の主流であることを、米国PMIも認識しているのだと思います。

 

 

新しいPMP試験問題ですが、具体的には、新しい試験は3つの新しいドメインに焦点を当て出題されることになりました。

 

<新しいドメイン>
人:プロジェクト・チームを効果的にリードするためのスキルと活動にウェイトを置く
プロセス:プロジェクトマネジメントにおける技術的側面を強化する
ビジネス環境:プロジェクトと組織戦略の繋がりを明確にする
予測型、アジャイル型、ハイブリッド型アプローチを含む範囲の内容が、3つのテスト・ドメイン全体にわたって組み込まれます。しかも、アジャイル開発から50%出題されるそうです。

 

ウォーターフォール型の予測型と、アジャイル開発の違いをしっかりと区別して、さらにその両者の今後納ハイブリッド型の開発に関する問題も出題されることが予想されます。
PMBOK第6版には、アジャイル開発の項目って少ないですよね。別冊で販売しているアジャイルに特化したPMIの書籍から出題ってことになるのでしょうか?

 

こちらのブログにもPMP試験準備の情報が記載されております。

PMP試験対策ブログ

PMP試験対策勉強法⇒PMP試験対策ブログ
PMP試験の環境⇒PMP試験当日はこんな感じ
PMP試験の受験プロセス⇒PMP試験の豆知識